放り投げたい衝動を抑えつつ、Googleで「iMandalart+使い方」と検索をしたりして、とにかく使い方を調べました。また、とにかくいじりました。触りまくりました。頭脳派レビューワーとしての誇りにかけて。するとだんだんと分かってきました。どうやら、このアプリの底力はやばい、と。
なんといっても、学生時代に時間をかけて最初に学ぶべきは、思考法だと思います。「問いを立てる力」「論理的に思考し、証明する力」などは、すべての活動の基本です。最初にこれらの力を身につけておくと、その後の学生時代の学習効率が非常に高まります。 その後の学習効率が非常に高くなるからこそ、民間の社会人向けスクールの代表的な存在、グロービスは初学者に真っ先にクリティカルシンキングのコースをとることをおススメするのだと思います。 残念なことに、大学では「哲学」といっても、実際には「哲学史」を学ぶコースだったり、対話を通じての実践の機会がないケースが大半です。そういうコースの「哲学」は学んでもつまらないし、現実社会になかなか役立てられなかったりするので、取らなくていいかもしれません。しかし、 * 物事を批判的に見て、問いを立てる。 * 理性的に思考する という社会に出てから必要とされる力(クリティカルシンキングやロジカルシンキングという名で呼ばれます。)というのは、論理によって世界の真理を解明したいと考え、思考を繰り返してきた哲学者たちから生まれたと言えます。ですので、哲学の授業が取れなくても、プラトンの国家などの哲学書を読み、問い、考える力は身につけたほうがいいと思いますし、社会人向けのクリティカルシンキングやロジカルシンキングに関する書籍にも目を通しておいたほうがいいと思います。そして、学ぶだけでなく、その手法を使って議論する機会を少しでも多く持つことが重要かと。
社会起業家が外側に向かっていく理由の一つは、内側での競争が激しいからだろう。ベンチャー起業家により内側でのビジネスの重要性が認識されると多くのビジネスがひしめき合うようになる。利益を上げるのは難しくなるし、新しい企業が入っていくことの限界的な社会的価値も逓減する。既に何十社もプレーヤーがいる市場に新しい起業がはいっても実質的な競争促進効果はほとんどない。社会貢献を目指す起業家が、内側ではなく外側に目を向けるのも頷ける。 しかしこれは悪いことではない。新しい社会起業家は旧来の社会運動家とは異なり、市場の仕組みとインセンティブの重要性を理解している(してないひともいるだろうが)。新しい手法を社会問題に適応することで円の重なりを大きくできる。

私がメーカーの人向けに講演をする時、私と同年代の中間管理職の人からは冷たい視線を浴びる。 「ガラパゴス、ガラパゴスって言わないでください。」 「講演にあったiPhoneの〜〜機能と、〜〜機能と〜〜機能は、我々がとっくの昔、’xx年代にやっていた」 と言われたこともある。

私は30分以上の時間がある講演では「大事なのは仕様ではなく、人々の暮らしぶりにどんな変化をもたらすかのことだ」と言っている。

米国の大企業には腹の立つ点も少なくないが、感心するところもいくつかある。知識や情報を文書化するのを面倒くさがらない点は、その一つだ。おかげで文書が山のようにできあがるが、それをインデックスをつけて体系的にファイリングしていく。情報処理の基本的スキルが、しっかりしているのである。だからこそ、業務もITに乗せやすいわけで、その点は自分たちとはずいぶん違うと感じる。

私の知っている日本企業はどこも真面目で製品もきっちりしているが、情報の蓄積・ファイリングとなると自前で体系を持っているところはあまり知らない。設計書・指図書とか発注書といった指示帳票は、さすがに小まめに作るが、仕事の最中に得られた様々な「ふりかえり型」の知識や教訓は、不定型なメールか会議での発言の形で発せられるだけで、それは風のように消えていってしまう。情報のフローはあるが、ストックにならないのである。「気づき」が“ぼやき”にしかならない。過去は過去として水に流して、未来だけを指向している--よく言えば、そういう態度であろう。だがそれは、経験に学ばない態度と言うこともできる。

その意味で、昨今話題の「ワークライフバランス」が趣味の時間を増やすことだと誤解されがちだが、本質は「経済を回す」ための時間を減らして「社会を回す」ための時間を増やすことにある。こうした誤解が蔓延するのは日本だけのことだ。

Evernoteと6つのアプリを使った情報集約術。
iPhone雑談


無料のメモツール「Evernote」を使用して、iPhoneやPCからメモやニュースを「いつでも、どこでも、何度でも」閲覧できる方法をまとめてみました。日々増えていく膨大な情報を効率よく振り分けてEvernoteに集約します。

Evernoteは私の中でiPhoneに無くてはならないアプリの一つ。タグ付けや検索機能により、全ての情報の管理が簡単になります。尚、以下の方法を行う時は、Evernote登録時に送られて来るメールアドレス「〜@m.evernote.com」をiPhoneの連絡先に登録しておくと便利です。

・OneNote
アイデアメモツールとしてのOneNote。
さっと打ち込んでメールで転送する。
「OneNote」+「Evernote」。無料テキストエディタの同期機能が最強。 - iPhoneとiMacと自分と…

・FastFinga
手書きメモツールはFastFinga。
緊急のメモもメールで転送する。

・HappyTalkレコーダー
高性能な音声メモアプリ。
録音した音声ファイルはメールで転送する。
iPhoneのボイスレコーダーを超便利なHT Recorderに決めた! - iPhoneとiMacと自分と…

・カメラ
デフォルトアプリのカメラは画像用メモ。
撮影後はEvernoteのCamera rollからUPする。

・JotNot
iPhoneをスキャナ代わりにしてしまうアプリJotNot。
複数のモードにより、モノクロからカラーまで幅広く対応。
Evernoteとの連携が可能でスキャン後すぐに転送が可能。

・Byline→あとで読む
Googleリーダー用のアプリはオフライン閲覧が強力なByline。
Mac,iPhone系ブログを中心に、TwitterのFav、tumblr、ニュース、はてブを購読。
「これは!」と思った記事はあとで読むサービスからEvernoteに転送。
iPhone使用歴4ヶ月で考えた無料でできるWebページのスクラップ方法まとめ。 - iPhoneとiMacと自分と…

この方法によりEvernoteに集約された情報がいつでも検索可能な「第2の脳」となります。私はそろそろ無料ユーザー(月40MBまで)から有料ユーザー(月500MBまで)に申し込むつもりです。

さらにネタフルさんの記事によると日本語ローカライズしたEvernoteが2010年に登場してくるとのこと。これは大いに期待です!
[N] Evernote日本語ローカライズは2010年第2四半期!

 このように見てくると、村上氏は人々が何らか宗教的なものを持つことは絶対に必要だとしているように思える。ただそれは出来合いの既成のものではなく、各人がそれぞれ自分のために一つづつ手作りで作り上げるものでなくてはならないとしている。そして各人が自分のために宗教(それは物語と呼ばれても別に構わないのだが)を作るその触媒あるいは呼び水として小説は有効であり、自分の書く小説もまたそれに役立つものであって欲しいとしているように思える。
この二つの動きを駆動している心理は何だろうか。私は、ニーチェのルサンチマンという概念が似合うと思う。これは社会的弱者が抱く恨みや劣等感のような屈折した感情で、それが社会への攻撃に向かうと共産主義のような運動になり、内側に向かうとキリスト教のような宗教になる。乱暴にいうと、キリスト教は貧しい人々のルサンチマンに偽りの救済を売り込む史上最大の自己啓発運動だ、というのが晩年のニーチェの主張だ。キリスト教の与える「人生の意味」は偽りだから、その神学をつきつめると「人生に意味はない」というニヒリズムにたどりつかざるをえない。
kotoripiyopiyo:

biccchi:


qiring:


pirox:


zonetripper20xx:


borgomani:


lickystickypickyme: Break-dancing seal
hahaha awwwww I give you Dolce and a puppy beagle for this cute little thing! Deal?

kotoripiyopiyo:

biccchi:

qiring:

pirox:

zonetripper20xx:

borgomani:

lickystickypickyme: Break-dancing seal

hahaha awwwww I give you Dolce and a puppy beagle for this cute little thing! Deal?